マルチモニター壁紙サイズ計算ツール
各モニターの解像度を左から順に入力してください。すべての画面を覆う1枚の画像のサイズと、そのうち各画面に映る部分がわかります。
リアルタイムの計算にはJavaScriptが必要です。JavaScriptが使えない場合も、下の計算例で何を計算するかを確認できます。
結果
- 壁紙のキャンバス
- 4480 × 1440 px
各画面の部分
- 画面1:2560 × 1440 px、左から0 px、上から0 px
- 画面2:1920 × 1080 px、左から2560 px、上から180 px
- 画面3:1920 × 1080 px、左から0 px、上から0 px
- 画面4:1920 × 1080 px、左から0 px、上から0 px
どの画面にも映らないキャンバスのピクセル数:691200
計算はすべてお使いのブラウザー内で行われます。入力した内容が送信・保存されることはありません。
使い方
- 画面の数を選び、ディスプレイ設定の配置どおりに、左から順に各画面の解像度を入力します。
- ディスプレイ設定での画面の並び方(上端・中央・下端のどれが揃っているか)に合う揃え方を選びます。
- キャンバスサイズの画像を1枚用意するか、各画面用に表示された部分に分割して使います。
計算例
2560 × 1440の画面と1920 × 1080の画面を中央揃えで並べると、4480 × 1440 pxのキャンバスが必要です。小さいほうの画面には、上から180 px下がった位置からの部分が映ります。
知っておきたいこと
- キャンバスはセンチメートルではなくピクセルで数えます。ピクセル密度が異なる画面では同じピクセルが異なる物理サイズで表示されるため、画面の境目で線がずれて見えることがあります。
- Windowsでは、「個人用設定 › 背景」で「スパン」を選ぶと、ディスプレイ設定の配置どおりに1枚の画像が複数の画面に広がります。
- システムが画面ごとに壁紙を設定する場合は、キャンバスを上に表示された部分に分割し、それぞれの画面に設定してください。
- 計算できるのは横一列の配置だけです。縦に重ねた配置やL字型の配置には対応していません。